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親の心得

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日本で高校受験をしない選択肢は

なぜ日本での受験が必要ないかを説明しますと、次男の夢はエアラインのパイロットになることです。 エアラインのパイロットといえば、多くの人が憧れる職業、または高収入であるがゆえにさぞかし高学歴で英語が完璧に使いこなせるんだろうと想像します。 確かに高学歴な方もいらっしゃいますが、しかしエアラインのパイロットの全員がそういう訳ではありません。 一番肝心なのはエアラインパイロットのライセンスがあることなのです。そこで夢の着実な実現のためには、無闇な受験戦争をせずにエアラインパイロットになるために必要な勉強を中心にさせることにしました。

受験生にとっての親の最大の役割とは何か

コロナ禍の中、受験生の親御さんは子供がしっかりと勉強して成績が上がっているか気になっていることだと思います。 それでは受験生の親にとって、大切な子供を応援することとは一体何でしょうか? ある親御さんは、最高の塾に行かせることであったり、子供と一緒に自分も睡眠時間を削って、子供と一緒に頑張る親御さんもいらっしゃると思います。または分からない子供の体調を整えるために、栄養バランスを考えた食事を提供してあげる方もたくさんいらっしゃると思います。 これは親御さんによって様々であって、答えは1つではなく、また答えなんかは無いかもしれません。

中学生で成績が伸びる子供と伸びない子供の違い

中学生で成績がぐーんと上がっていく子どもと小学校までは優等生でいたのに中学校になると成績が急降下してしまい別人のようになっている子どもを見かけます。それは何が決定的に違うのでしょうか?それには大きく3つの特徴があります。もちろんそれがある子供は成績が伸びて、それが無い子どもは成績が伸び悩んできます。

反抗期の子供の危険シグナル

私は息子がいますが、最近顕著に親から離れようとする仕草や行動が目立ってきました。最近、新型コロナの影響での学校が休校してから毎日のように息子が友達と遊びに行くようになりました。やはり親としては遊んでばかりいる息子を心配して「やるべきことはしっかりとやるように!」や「勉強は大丈夫か?」など息子に尋ねると「俺にかまわないでくれ!」と一言。

学校の休校に伴う過ごし方

新型コロナウイルスに伴い、中学校・高校とも突然休校になり、親子共々戸惑っています。 そこで気になるのが、親がいない間に子供はきちんと自主学習をしているかどうかです。 初日は『規則正しく生活しなさい!』や『復習をしっかりやりなさい』など色々と子供に注文をつけてしまいました。 すると当然のごとく子供は反発します。

受験生の親がしてはいけないこと

今の日本の高校受験制度では、難関公立高校に合格するためには中学生は5教科も副教科もきっちりとこなして内申点をとにかく稼ぐ。これが一番の近道です。私の子供は副教科、とくに美術や音楽の内申が悪かった。器用な子供にとっては良いですが、私の子供のような不器用な子供もいます。

成績が悪かった時の親の対処法

中間・期末テストや模試などで子供の成績が悪かった時はどうしていますか? 私の子供はテストの結果がどうであったかも教えてくれませんでした。 期末テストでしたので、こちらはいつ頃テストの返却があるかは分かっている訳です。 点数を子供に聞いても「悪かった」やいつも成績が優秀な子供と比較して「誰々も点数が悪かった」など としか教えてくれませんでした。

思春期の子供のネガティブな発言を受けとめ方

思春期の子供はよくネガティブな発言で親を困らせたりしました。少し成績が悪くなると、「こんなの出来ない!」や「やっても意味がない!」などのネガティブな発言が目立つ時期がありました。これは私もなかなか大変でしたが、応戦しても良いことがありませんでした。それではどのように対処すべきか教えます。