偏差値50台から慶應義塾大学付属校へ合格!

愛知県立高校の最難関大学の2020年合格実績

愛知県立高校の最難関大学の2020年合格実績

難関高校に合格できたからといって、難関大学に合格できる保証を手に入れたわけではありませんので、約2年後には大学入試が待っています。受験生はもちろんのことですが、親としても高校受験以上のストレスが待っています。

今回は県立高校トップ校の偏差値と2020年の最難関大学への合格実績との差異について検証します。

それではみんなの高校情報において、まずは愛知県の偏差値上位10校までの県立高校の偏差値と2020年と2019年の合格実績を比較して昨年よりも伸ばしている高校を検証していきます。
みんなの高校情報 愛知県偏差値

1位:73:東海高校 私立

2位:72:旭丘高校 生徒数311名

2020年合格実績
東大30名、京大38名、北海道大8名、東北大2名、名古屋大40名、大阪大11名、九州大3名、東工大9名、一橋大3名、早稲田大63名、慶應義塾大36名、東京理科大64名、明治大52名、青山学院大14名、立教大5名、中央大47名、法政大10名、同志社大98名、立命館111名、南山大59名

2019年合格実績
東大27名、京大48名、北海道大15名、東北大1名、名古屋大38名、大阪大14名、九州大1名、東工大3名、一橋大4名、早稲田大57名、慶應義塾大32名、東京理科大80名、明治大42名、青山学院大7名、立教大17名、中央大29名、法政大7名、同志社大125名、立命館91名、南山大55名

※2020年と2019年の合格実績を比べると東大は+3名ですが、京大は▲10名、大阪大▲3名と最上位層は大幅に減少しています。しかし東北大は+1名、名古屋大+2名、九州大+2名、早稲田大+6名、慶應義塾大+4名と増えていますので、東大や京大を狙える受験層がシフトしたこと傾向として見えます。

 

2位:72:岡崎高校 生徒数約396名

2020年合格実績
東大19名、京大21名、北海道大10名、東北大2名、名古屋大87名、大阪大14名、九州大1名、東工大3名、一橋大7名、早稲田大43名、慶應義塾大25名、東京理科大73名、明治大49名、青山学院大15名、立教大12名、中央大46名、法政大7名、同志社大116名、立命館名、南山大102名、関西大15名、関西学院9名

2019年合格実績
東大26名、京大21名、北海道大11名、東北大323名、名古屋大88名、大阪大9名、九州大2名、東工大3名、一橋大4名、早稲田大49名、慶應義塾大25名、上智大6名、東京理科大62名、明治大48名、青山学院大13名、立教大7名、法政大23名、同志社大106名、立命館111名、関西大10名

2020年と2019年の合格実績を比べると東大▲7名と減っていますが、大阪大+5名と増えています。また早稲田大は▲6名ですが、同志社大は+10名と受験層がシフトし着実に合格を狙いにきています

 

2位:72:滝高校 私立

 

5位:71:一宮高校 普通科生徒数330名

2020年合格実績
東大10名、京大16名、北海道大5名、東北大3名、名古屋大95名、大阪大6名、九州大名、東工大3名、一橋大1名、早稲田大14名、慶應義塾大8名、東京理科大23名、上智大1名、明治大9名、青山学院大1名、立教大4名、中央大22名、法政大13名、同志社大80名、立命館81名、南山大191名

2019年合格実績
東大11名、京大20名、北海道大7名、東北大3名、名古屋大68名、大阪大6名、東工大1名、一橋大2名、早稲田大16名、慶應義塾大8名、上智大1名、東京理科大26名、明治大21名、青山学院大2名、立教大4名、中央大29名、法政大7名、同志社大46名、立命館95名、関西大1名

※2020年と2019年の合格実績を比べると名古屋大の合格者が+27名、同志社大も+34名の大幅増。また合計でも地元の名古屋大学への合格実績は旭丘高校や岡崎高校を抜いています。愛知県で最難関大学への合格実績を大きく伸ばしている高校の一つです。今後も非常に期待できる高校です。

 

5位:71:明和高校 普通科生徒数320名

2020年合格実績
東大6名、京大29名、北海道大7名、東北大4名、名古屋大72名、大阪大17名、九州大3名、東工大2名、一橋大5名、早稲田大34名、慶應義塾大19名、上智大4名、東京理科大名、明治大39名、青山学院大10名、立教大15名、中央大39名、法政大22名、同志社大104名、立命館名123、南山大188名

2019年合格実績
東大10名、京大14名、北海道大2名、東北大2名、名古屋大71名、大阪大8名、九州大2名、東工大1名、一橋大4名、早稲田大52名、慶應義塾大25名、上智大1名、東京理科大名、明治大53名、青山学院大12名、立教大4名、中央大28名、法政大19名、同志社大111名、立命館119名、関西大9名、南山大106名

2020年と2019年の合格実績を比べると京都大の合格者が+15名、大阪大+9名の大幅増です。

 

5位:71:向陽高校 普通科320名、国際科学40名

2020年合格実績
京大9名、東北大4名、名古屋大65名、大阪大7名、九州大1名、東工大2名、一橋大1名、早稲田大15名、慶應義塾大10名、上智大6名、東京理科大30名、明治大24名、青山学院大3名、立教大4名、中央大5名、法政大5名、同志社大75名、立命館116名、南山大140名

2019年合格実績
東大1名、京大10名、北海道大8名、東北大2名、名古屋大53名、大阪大14名、東工大2名、早稲田大12名、慶應義塾大4名、上智大11名、東京理科大34名、明治大27名、青山学院大7名、立教大4名、中央大8名、法政大11名、同志社大79名、立命館95名、関西大8名、南山大210名

※残念ながら、2020年の向陽高校では東大の合格者は0名でした。同じ偏差値の明和高校では10名ですので、合格実績では明和高校に大きく差が開いていることは否めません。偏差値レバレッジの効果が低い高校です。

 

8位:70:刈谷高校 生徒数400名

2020年合格実績
東大7名、京大13名、北海道大4名、東北大1名、名古屋大56名、大阪大19名、九州大2名、一橋大4名、早稲田大36名、慶應義塾大9名、上智大2名、東京理科大30名、明治大37名、青山学院大9名、立教大5名、中央大12名、法政大17名、同志社大88名、立命館171名、関西大15名、南山大204名

2019年合格実績
東大2名、京大13名、北海道大11名、東北大3名、名古屋大65名、大阪大11名、九州大2名、東工大1名、早稲田大14名、慶應義塾大9名、上智大2名、東京理科大29名、明治大30名、青山学院大11名、立教大2名、中央大29名、法政大9名、同志社大80名、立命館120名、関西大10名、南山大165名

※向陽高校よりも偏差値は低いですが、2020年と2019年を比較しますと東京大の合格者+5名、大阪大+8名、早稲田大+22名と大幅に伸ばしています。入学するとレバレッジが効いている高校です。

 

8位:70:時習館 生徒数320名

2020年合格実績 データなし(2020年7月4日現在)

2019年合格実績
東大7名、京大14名、北海道大3名、東北大1名、名古屋大40名、大阪大12名、九州大2名、東工大2名、一橋大2名、早稲田大21名、慶應義塾大13名、上智大3名、東京理科大20名、明治大45名、青山学院大11名、立教大3名、中央大30名、法政大24名、同志社大86名、立命館103名、関西大6名、南山大68名

 

10位:69:千種高校 普通科270名、国際教養科80名

2020年合格実績
東大1名、京大3名、北海道大3名、名古屋大12名、大阪大2名、九州大1名、早稲田大29名、慶應義塾大8名、上智大名、東京理科大11名、明治大25名、青山学院大15名、立教大23名、中央大14名、法政大20名、同志社大63名、立命館84名、関西大14名、南山大128名

2019年合格実績
京大1名、北海道大2名、東北大4名、名古屋大19名、大阪大2名、東工大1名、早稲田大21名、慶應義塾大4名、上智大1名、東京理科大14名、明治大25名、青山学院大12名、立教大9名、中央大20名、法政大14名、同志社大60名、立命館98名、関西大17名、南山149名

※やはり偏差値が70の刈谷高校と比較すると最上位層の人数の厚さの違いが出てきます。また名古屋2020年名古屋大と2019年の合格実績を比較すると名古屋大▲7名ですが、京大+2名、早稲田大+8名とほぼ例年通りの合格実績を残しています。

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