失敗しない高校からの海外留学方法

海外留学

留学とは自国以外の国に在留して学術・技芸を学ぶことです。

しかしなぜ留学を考えるのか?

1つは不自由なく英語で自分の考えを伝えることができ、また仕事で使えるようになる。
1つは英語を話せることで給料が上がる。
1つは将来は海外で仕事をしたい。
1つは日本の教育環境に不安を感じる。

留学を考えるようになったきっかけは、ざっーとこのような意見や考えが多いのではないでしょうか?

このようなことから海外で英語を通して学びたいまたは学ばせたいと考えている方はたくさんいらっしゃると思いますが、留学には不安がつきものです。例えば学校選び方や学校のレベル・質、受験や入学にあたっての手続きの方法、現地の治安、留学費用、将来の保証など。こうして考えると留学には非常にリスクが伴うことは事実です。

そういう観点からみると、日本の信頼ある海外の学校で学ぶことも留学の一つです。
そこで慶應義塾大学の付属高校である慶應義塾ニューヨーク学院は成功できる留学の一つの選択肢であると考えます。
なぜ成功の可能性が高いのか、それは最初に書いた不安の材料を取り除くことができるからです。

 

1.学校の選び方、学校のレベル、質
慶応義塾大学の付属高校ということからも、学校のレベルについては問題ないですね。
また現在慶應義塾ニューヨーク学院では大きく学校改革を行っています。
2019年の夏頃に学院長をイギリスのボーディングスクールから招きました。授業は2019年までは7割程度が英語の授業でしたが、8割から9割が英語での授業になりましたので生徒は必然と英語を自由に操れるようになります。また日本だけでなく米国の高校修了資格も得ることができますので、卒業時には米国の大学への進学も視野に入れることができます。今回の学校改革で益々米国への大学進学の傾向が高くなる可能があります。

 

2.受験
受験は過去のブログでも書いていますが、春と秋の2回日本にある慶應義塾大学とニューヨークにある慶応義塾ニューヨーク学院の2箇所で受験が可能です。日本で留学先の受験ができるのは、渡航費や滞在費を考えるとかなりコストが安く抑えることができます。
慶応義塾ニューヨーク学院の受験方法

 

3.入学の手続き
合格後に留学までの煩雑でしかも初めての留学手続きは正直言って英語が不慣れな方には無理です。留学ビザ取得のための学校の推薦状の取り方から入寮方法など、専門のエージェントを通さないと応対できません。ここでエージェントには100万円以上の手数料が掛かります。また学校で学んでいる間のサポートを含めると300万円くらい請求されることもあります。
しかし慶應義塾ニューヨーク学院は合格後も日本語で直接学校自身が応対頂けるのでエージェントのコストが不要です。
何より直接学校に問合せできるので、安心感が違います。

 

4.現地の治安
慶応義塾ニューヨーク学院があるのはニューヨークの中心地から車で1時間程度走ったホワイトプレーンズという閑静な街の近郊にあります。キャンパスは109,300㎡の広大な敷地を備えており、自然豊かな環境にあります。セキュリティも警備員が巡回しており安全です。

 

5.留学の費用
通常米国への留学は約400~500万円/年程度掛かるのが相場です。慶応義塾ニューヨーク学院では授業料はUS$26,150と寮費US$15,500$と施設維持費等で日本円にして600万円/年程度が必要となります。
ニューヨークにあるので物価も高いのは間違いありません。しかし保護者としては学校のレベル・質、安全・安心を担保するには、海外の留学と比較してもこの程度の負担額はやむを得ないと思います。

 

6.将来の保証
高校での海外留学後はもちろん海外の大学を狙っているからこその留学だと思います。慶應義塾ニューヨーク学院を卒業すれば、米国と日本のどちらの高校卒業資格を得ることができますので、米国での大学への進学も有利に進めることが可能です。また日本では慶應義塾大学の10学部のいずれかには進学が可能(医学部枠は2名)ですので、将来の保証はある程度担保されていると考えてよいと思います。
また就職の際にも企業側の立場から見ても、海外経験+英語力+慶応義塾大学出身のこの3つを兼ね備えている人物が魅力がない訳がありません。実際に超優良企業や人気企業への就職率も高いようです。
またこのような学校ですので、海外で働くOBもたくさんいます。社会人になっても、そういったネットワークを活用できるのは非常に大きな財産になることは間違いないと思います。
以上のことから、高校から海外留学を考える際に慶應義塾ニューヨーク学院は大きな1つの選択肢になると考えます。

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